みんなが資源!みんなで支援!

コミュニティサポートコーディネーター
コミュニティサポートコーディネーター(CSC)とは

子どもたちの生きる力を支援し相互扶助の社会を作ることを目的とするため、子供の教育・育成・支援に関わる方に対し、必要な知識及び技能を開発し、他の地域資源を活用しながら、ネットワーク作りを推進する人のことを言います。
仙台YMCAは、養成のための単位を取得した方に対し、民間資格を認定します。
受講資格は必要ありません。
子どもたちの様々な支援に関わりたいと願っている方ならどなたでも受講できます。
お母さん、お父さんもぜひどうぞ!

CSCを修了された方のステップアップとして、CSCマスターの資格を設け、講座を実施しています。

コミュニティサポートコーディネーターは、こんな場面で活躍

○特別支援教育団体・グループの運営・ボランティア
○子どもの発達支援の実践               
○子育てアドバイス
○子育て支援グループのネットワークづくり推進
○子ども会運営のアドバイス
○子どもの野外活動プログラム運営
○心理検査(初級)


コミュニティサポート養成講座 
  講義・演習と現場実習で、理論に終わることなく、現場での実践を必修とします。


※YMCA特別支援教育概論とコンサルテーション分野の日程が変更になりました。ご確認ください。(5月14日変更)

講義・演習(1単位時間=120分)

※2011年は、すべて休講いたします。

日程

学習分野

内  容

受講料

単 位

6月5日(土)
6月6日(日)

心理アセスメント

心理検査 WISC-IIIについて
*WISC-V中級以上有資格者は免除

17,350円

2単位

7月3日(土)

個別支援計画作成

援助支援シートの作成
特別支援教育計画の作成

10,500円

単位

7月4日(日)

コーディネーション
コミュニティサポート行動計画作成

チームコーディネート 校内委員会・地域連携
各自の支援活動計画の作成

10,500円

単位

8月21日(土)

YMCA特別支援教育概論

特別支援教育を必要とする子どもたちの理解とコミュニティサポート及びアセスメント

10,500円

単位

8月22日(日)

コンサルテーション

医療・教育・地域との連携について
担任・保護者・本人との連携について

10,500円

2単位

 

 

 

必修単位

12単位

※日程は変更になる場合があります。

 現場実習

※2011年は、すべて休講いたします。

学習分野

内  容

単  位

現場実習  

YMCAコミュニティスクールプログラム
連携団体プログラム

選択必修
6単位


CSC養成講座 〜受講から認定まで〜
1

CSC養成講座受講申込をする

 

電話・E-mailでお申込いただけます。その際、お名前・ご住所・電話番号をお知らせください。
電話/022-222-7645   E-mail/community@sendai-ymca.org

2

養成講座参加費の振込み

 

各講座実施1週間前までにお振込ください。

3

養成講座の受講

 

各講座終了後に受講証明書を配布します。

4

養成講座受講終了

 

講座・演習は12単位必修。現場実習は、6単位以上で修了となります。
初めて受講してから3年以内に受講を完了してください。

5

認定の申請と認定料・会費の納入

 

[1] 認定申請書類の提出
[2] 認定料10,500円の納入
[3] 資格認定


●コミュニティサポートコーディネーター(CSC)受講生の声


CSC受講生のみなさんにアンケートにお答えいただきました。子どもたちへの支援に関する声を抜粋して掲載いたします。




CSC講座は資格を取る以上に、いろんな立場で支援している人の話を聞くことができたり、情報交換をしたりと、普段できないことができる場だと思いました。こういう場がもっと身近にあれば、今、特別支援教育などの存在自体を知らない人たちにも興味を持ってもらい、もっといろいろな支援が子どもたちにできるのではと思います。   (大学生)



子どもの発達支援について学校の先生と利害関係なく、学校内部のことから教育のことなど本音で話し合うことができて有意義でしたし、とても楽しかったです。   (主婦)





私はCSC講座に参加する回数が増えるたびに受講されている方々と接し、積極的に意見や情報の交換ができるようになって、いろんな方と繋がりを持つことができました。
私なりの小さな一歩ですが、発達支援者のネットワーク作りの一つになればと思っています。
また、CSC講座を通してもっと多くの人が“支援の輪”に参加して欲しいと願います。   (保育士)





日々、子どもたちと接している私としては、講義だけでなく参加者同士で話し合える場であるという設定がとてもありがたかったです。
子どもたちを見守り、支えていく事は「自分の良さを知り、互いに認め合う活動」であると思います。
相手を認め、思いやることは職場でも家庭でも大切ですね。   (教員)

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