卒業生メッセージ

ホテルショップスタッフ
帝国ホテル東京
ホテル科 2015年度卒業 宮城県 多賀城高等学校出身
伊丹 京香さん
「さすが帝国ホテル」と思われる
レベルの高い接客を常に意識しながら
帝国ホテルメイドのケーキやパン、総菜などを販売するホテルショップ「ガルガンチュワ」。ここには毎日、500人を超えるお客様が訪れます。レジ業務や商品の補充、包装や電話応対など、慌ただしく時間が過ぎていきますが、そのなかで私が大切にしているのは「一言足してみる」こと。もともと話好きな性格というのもありますが、「今日は寒いですね」「どちらからお越しですか」とお声掛けして、お客様に楽しんでいただけるよう意識しています。また、「帝国ホテル」という場所である以上、求められるのは上質なサービスです。一時も気を抜かないように心がけ、ホテルの名に恥じない接客やサービスの提供に努めています。
バーラウンジスタッフ
東京ベイコート倶楽部
ホテル科 2015年度卒業 福島県 福島商業高等学校出身
佐藤 麻美さん
お客様一人ひとりに寄り添うサービスで
また帰ってきたくなる居心地のよい時間を
現在、私が働く「東京ベイコート倶楽部」は完全会員制のホテル。そのバーラウンジでホールスタッフとしてサービスを提供しています。会員制ということもあり、お客様の多くは幾度となくこのラウンジを利用されています。「この方のコーヒーは、砂糖を外して」「あの方は苺がお好きだから」など、一人ひとりの嗜好を把握したサービスで、居心地のよい時間をお届けできるよう心がけていますが、私はまだまだ。メイクや髪型などお客様のちょっとした変化に気づき、上手にお客様の心を掴む先輩社員のように、スマートなコミュニケーションが身につけば、さらに笑顔の時間を提供できるはず。そのためにもまずは自分が笑顔を絶やさず、楽しくサービスと向き合っていきます。
ウエディングコンシェルジュ
ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル
ホテル科 2015年度卒業 山形県 山形城北高等学校出身
菊地 冴子さん
一生に一度きりだからこそお贈りしたい
「おふたりだからこその結婚式」
結婚式は、新郎新婦にとって一生に一度のかけがえのない時間です。ウエディングコンシェルジュとして、結婚式会場をお探しのお客様のご案内や、式当日までの打ち合わせなどを担当していますが、コンシェルジュは信頼が何よりも大切。常に安心していただけるようコミュニケーションをとり、そして「おふたりだからこその結婚式」を考えながら、ご案内しています。それは一朝一夕に身につくものではありません。私も先輩社員の接客から学び、道標にすることで、ひとつひとつの動作や言葉を考えながらご案内できるようになりました。まだまだ学ぶべきことはありますが、一組一組、大切な結婚式だからこそ最善のご提案ができるよう、精進していきたいと思います。
宴会サービス
ウェスティンホテル仙台
ホテル科 2013年度卒業 青森県 弘前工業高等学校出身
金田 大さん
学生時代に目覚めた宴会サービスの楽しさ
大変だからこそ働きがいも大きい
学生時代から「ウェスティンホテル仙台」の料飲部でアルバイトをしており、宴会サービスの楽しさを教えてくれたホテルが私の職場です。毎日のように宴席があるなかで、大切にしているのはお客様目線であり、お客様第一の姿勢。我々にとっては数ある宴席のひとつだとしても、お客様にとっては一度きりの時間です。業務には慣れても、自分を厳しく律しながら、正確で迅速なサービスを意識しなければなりません。私は入社2年目から会場設営や流れを取り仕切るキャプテンという立場を任され、スタッフのフォローも求められますが、いかにお客様に「やっぱりここで良かった」と感じていただける場と時間を提供できるか。そこに、宴会サービスという仕事のやりがいを感じます。
ドアマン・ベルスタッフ
ウェスティンホテル仙台
ホテル科 2014年度卒業 山形県 山形市立商業高等学校出身
結城 竣策さん
「攻めのおもてなし」を心がけて
お客様が求める前に自らが行動に移す
ホテルは、お客様に素敵な時間を過ごしていただくための場所です。私は主にドアマン、ベルスタッフの業務に就いていますが、宿泊されるお客様一人ひとりに対して「○○様」とお名前でお呼びすることも大切。つまり、ホテリエには記憶力も求められます。大変ではありますが、館内でお会いする度にお客様から話しかけていただいたり、ゲストアンケートで自分の名前が記されたコメントがあった時には、やはり喜びを感じずにはいられません。私が大切にしているのは「攻めのおもてなし」。とあるコンシェルジュの方の受け売りではありますが、さらに一歩踏み込むめるか、何もせずに終わってしまうのかを意識して、お客様一人ひとりに寄り添ったサービスの提供に努めていきます。
ベルスタッフ
ホテルメトロポリタン仙台
ホテル科 2015年度卒業 山形県 米沢商業高等学校出身
小松 邦俊さん
ひとつでも多くサービスの幅が広がれば
ひとりでも多くの笑顔と出会える
宿泊されるお部屋へのご案内はもちろん、車のお預かり、車路での駐車場案内、郵便物の受け付け、観光案内など、一言でベルスタッフと言っても、その業務は様々。お客様に喜んでいただけるサービスを提供するためには、幅広い知識と細やかな気配りが求められます。その点、先輩社員の応対は本当に素晴らしく、お客様だけでなく、周りのベルスタッフに対しての気配りやフォローも完璧で、ひとつひとつの動作どれもが見習うべきものばかり。自分も一日も早く先輩社員のようになるべく、サービスの幅を広げる意識を片時も忘れず、日々の業務に取り組んでいます。すべてはお客様に喜んでいただけるために。ひとつでも多く、笑顔の場面に立ち会えることが、私にとっての喜びです。
パティシエ
オテル・ドゥ・ミクニ
ホテルパティシエ科(旧製菓・製パン科) 2007年度卒業 青森県 弘前工業高等学校出身
齋藤 要さん
ただ美味しいだけでなく
お届けしたいのは感動のある味とサービス
パティシエの道を歩みはじめて10年近く。現在、「オテル・ドゥ・ミクニ」でコースの最後に提供するデセールやお菓子の他、併設するカフェで販売するケーキや焼菓子づくりも行っています。この仕事をする上で、誰よりも刺激をくれるのはお客様。召し上がる側は、調理をする側、サービスを提供する側よりも、味や対応にとても敏感です。「次はこういうケーキが食べたい」という感想は、貴重なご意見として今後の調理に役立てるようにしています。美味しさを提供するのは、プロのパティシエとして当然のこと。「どうすればもっと喜んでいただけるか」「また来店したいと思っていただけるか」。常にお客様目線で、お客様を笑顔にできる味とサービスを心がけています。
フロントスタッフ
ホテルグランデコ
ホテル科 2013年度卒業 宮城県 塩釜高等学校出身
水越 つきみさん
YMCAでの日々があったからこそ、今の自分がある
学生時代の実習で、私はシティホテルとリゾートホテル、どちらの現場も経験しました。そこで感じたのが、リゾートホテルを訪れるお客様は、楽しい思い出づくりを目的にされる方が多いということ。そのお手伝いができればと就職先をリゾートホテルに絞り、採用いただいたのがホテルグランデコ。ここで今、私はフロント業務に就いています。フロントはホテルの顔ともいわれますので、何でも質問に答えなければいけないというプレッシャーがあります。時には確認作業に手間取り、お客様をお待たせしてしまうこともありますが、曖昧な応対は一番の禁物。各セクションと連携を取りながら、正確な情報をお伝えできるように努めています。実は私は入社1年目、すぐにフロントに配属されました。正直、不安も大きかったのですが、そこで役立ったのがYMCAでの教え。日々の生活のなかで接客の心構えや立ち振る舞いが身についていたからこそ、スムーズにフロント業務に取り組めたように思います。YMCAはスーツ通学で授業も夕方まであります。厳しい環境と思う人もいるかもしれませんが、入学してくるのは本気でホテリエを志す人ばかり。一流を目指すなら、やっぱりYMCAです。
フロント・予約スタッフ
湯沢グランドホテル
ホテル科 1997年度卒業 秋田県 羽後高等学校出身
藤原 千佳子さん
何年経っても勉強の日々。だからホテリエは面白い
ホテル業界に飛び込んでから10数年。縁があり、地元の湯沢グランドホテルで働いていますが、未だにホテリエの仕事は難しい。心からそう思うことがあります。何をしてさしあげたら、このお客様にとってベストだろうか、喜んでいただけるだろうか。日々、考えを巡らせながら業務に取り組んでいます。私は、宿泊予約から宴会や法要に関する各部署への手配、時には婚礼の営業アシスタントまで、幅広い業務に携わっていますが、特に背筋が伸びるのは結婚式。お二人にとっては一生に一度の晴れ舞台ですので、その日が素晴らしい一日となるよう、数カ月前から手配に不備がないように心がける必要があります。この業界を目指すみなさんには、相手の立場になって考えるクセを身につけて欲しいと思います。お客様はもちろん、いっしょに働く仲間、そして家族。この人には、何をしてあげたら喜んでくれるのか、助かるかをぜひ考えてみてください。それがサービスの一番の基本だと、私は思います。そして「これだけは誰にも負けない」という自分の強みを持つこと。素敵な笑顔でも、元気な挨拶でも、それらを身につけるために繰り返す努力が、将来の自分の味方になってくれます。
フロント・予約スタッフ
ウェスティンホテル仙台
ホテル専攻科 2009年度卒業 宮城県 泉高等学校出身
小寺 由紀子さん
お客様の顔を思い浮かべて、その方の声に応える
ウェスティンホテル仙台で、サービスエキスプレス内のコマンドセンターに勤務しています。みなさんには耳馴染みがない言葉かもしれませんが、コマンドセンターは、客室からの内線や外からの電話対応をする部署。お客様からのリクエストを聞き、ベルスタッフなどに指示を出す、いわば司令塔のようなポジションです。ですが、電話ではお客様の顔が見えません。第一声で「このお客様はどんな方だろう」と瞬時に判断し、声のトーンやスピード、使う言葉などを変えながら、お一人お一人に沿った対応が求められるのが私の業務。とても難しいテーマですが、同時に楽しいところでもあります。そうしたなかで、自分を名指しで感謝の声をいただけると自信が持てますし、ホテリエになって良かったと心から実感できます。そんな私の礎を築いてくれたのが、YMCA。フォーマルなユニフォームやパンプスなど、長時間身につけていると疲れてしまうような服装の身だしなみも、1年間のスーツ通学で自然に身につけることができました。人生は一生勉強、一生青春です。学生時代に多くのスキルや知識を習得し、同じホテリエとしてみなさんに会える日を楽しみにしています。
レストランバーサービス
富士屋ホテル
ホテル科 2009年度卒業 岩手県 一関学院高等学校出身
阿部 由羽太さん
目の前にあるすべての時間が、お客様の特別な時間
お正月の箱根駅伝のコースで中継にも映りますので、「ああ、ここか」と思う人もいるかもしれません。箱根温泉の老舗、富士屋ホテル。そのレストランで、婚礼を含めたサービス全般および料飲課内の顧客情報管理などを任されています。この職業に就いてから早5年以上。自分の目の前で起きているすべてのことが、誰かにとっての特別な出来事になる。常にそう意識しながら働いています。いつか見た、ホテルのドアマンの制服が格好良く映り、これを入口として進んだホテル業界。私には、一生忘れられないお客様がいます。ちょうど入社1年目に、初めて富士屋ホテルに来館されたそのお客様は、それ以来、毎年来館されるようになりました。ホテリエとして、こんなにうれしいことはありませんし、自分のサービスに自信を持つきっかけをくださったお客様でもあります。学生時代を振り返って思うことは、今に活かされていない勉強は何一つとしてないということ。当時は「意味があるのか」と感じていたこともありましたが、今となればもっと勉強をしておけば良かったと思うくらいです。みなさんも、今できることを必死でやり遂げ、最高の準備を整えてください。待っています。
レストランサービス
ホテルニューオータニ
ホテル科 2011年度卒業 青森県 三沢高等学校出身
成田 美千代さん
「さすがニューオータニ」というサービスを意識して
高校時代に利用したホテルのスタッフがとても親切で、その姿が忘れられずに志したホテル業界。日本を代表するホテルのひとつでもあるホテルニューオータニで、レストランサービスに携わっています。お客さまのお迎えからウェイターへの引き継ぎ、会計やお見送りすることが私の仕事。主に入口での業務になるので、レストランをご利用いただくお客さまだけでなく、通りがかったお客さまにもご挨拶をして会話を交わしたり、多くの方と接点を持てることにやりがいを感じています。混雑時にはフロア全体に目を配り、テーブルコントロールをしながらお席にご案内したりと神経も使いますが、自分の接客に対して「さすがニューオータニですね」という言葉をいただけると、少しは私も会社に貢献できているのかな、と感じます。憧れを叶えた今思うことは、YMCAが最も大切にしている身だしなみは、どの業界でも役立つということ。頭髪は、普段からきちんとしている人とそうでない人は、すぐに分かります。初めは大変と思うかもしれませんが、2年間なんてあっという間です。これからの日本はさらに観光大国になります。ぜひ、私たちと一緒にたくさんのお客さまをおもてなししましょう。
レストランサービス
ホテルグランデコ
ホテル科 2014年度卒業 宮城県 尚絅学院高等学校出身
峯 あさみさん
感動をお届けしながら、感動をいただける仕事です
アルバイトをきっかけに、会話をしながら楽しくサービスを提供する接客業に魅せられ、その頂点であるホテリエを目指しました。現在はホテルグランデコで、レストランサービスとブライダル業務を兼任しています。一見、ホテル業界は華やかなイメージですが、実際にこの世界に身を置いてみると大変なことがたくさんあります。私の場合、様々な業務を任せていただいているので、とてもやりがいを感じていますが、その分いっぱいいっぱいになってしまうことも。ですが、そんな苦労を忘れさせてくれるのが、お客様からの感謝の言葉。以前、こんなことがありました。レストランでディナーを楽しまれたお客様と親しくなり、翌朝お話をすると「あなたのおかげで楽しめました、ありがとう」という言葉をいただきました。その時の喜びと感動はしっかり心に残っています。私には今、「こんなホテリエになりたい」と思える先輩社員がいます。立ち振る舞い、仕事への考え方、どれをとっても見習うことばかりで、その人に近づくことが当面の目標。まだまだ勉強中の身ではありますが、努力を怠らず、一歩ずつ理想のホテリエに近づいていきます。
レストランサービス
ホテルメトロポリタン仙台
ホテル科 1994年度卒業 岩手県 宮古商業高等学校出身
中居綾子さん
奥深い接客の世界。学生時代から経験を積んでください
YMCAを卒業してから約20年。ずっと、ホテルメトロポリタン仙台の日本料理レストラン「はや瀬」で接客業に携わってきました。お客様のお出迎えから料飲サービス、お見送りはもちろん、ご予約の打ち合わせやスタッフ教育も私の業務です。はや瀬は、様々なお客様が、様々な用途で利用されます。結婚前のご両家のお顔合わせや、重要な仕事の接待など、その席には些細な不備もあってはなりません。お客様はお一人お一人、求められることも異なりますので、打ち合わせの場で「何が求められているのか」を見抜き、適切なサービスや対応をすることが肝心です。時にはお客様からお叱りの言葉をいただくこともありますが、それもすべて勉強。至らなかった点を見直し、改善するうえで貴重なご意見になります。もともと誰かに喜んでいただくことが好き、そして名前や顔を覚えることが得意で、接客業が自分に合っていると感じたことが、現在の私の原点。ですが、いくら経験を重ねても学ぶべきことはまだまだあります。それだけ接客業は奥深く、楽しい世界。みなさんにはYMCAでサービスの基礎を学び、多くの経験を通じて一回りも二回りも成長してくれることを願っています。
レストランパティシエスタッフ
湯沢グランドホテル
ホテルパティシエ科(旧 製菓技術科)2006年度卒業 秋田県 羽後高等学校出身
大庭 友美さん
お二人に、期待以上のウェディングケーキを贈りたい
子どもの頃からお菓子を作ることが大好きで、パティシエという職業を目指すようになったのは、ごく自然な流れでした。YMCAで一流の先生方から製菓の知識と技術を学び、卒業後は工場勤務でお菓子作りをしていましたが、どんどん募る「お客様の顔が見える仕事がしたい」という思い。そんな矢先、湯沢グランドホテルがパティシエを募集していることを知り、約1年前からウェディングケーキを作る仕事をしています。当ホテルでは、ウェディングケーキ担当は私だけ。平日はケーキを彩る部品を手掛け、結婚式当日に仕上げるのが通常の流れですが、パティシエは肉体労働。それでも頑張れるのは、私が作ったケーキで新郎新婦様が笑顔になったり、「かわいい、きれい」という声が直接届くから。新郎新婦様とウェディングプランナーが打ち合わせた内容に沿って、オリジナルのケーキをカタチにしていきますが、「ご希望以上の仕上がりにしてみせる」。そう思いながらケーキと向き合っています。実は昨年、私も結婚式を挙げたのですが、そのウェディングケーキも自分で製作。小さい頃から好きだったお菓子作りが、こんなところに通じるなんて、夢にも思っていませんでした。
レストラン調理スタッフ
ウェスティンホテル仙台
ホテルパティシエ科(旧パティシエベーカーコース)2004年度卒業 山形県 上山明新館高等学校出身
佐藤 義典さん
「おいしい」。ひたすらその言葉をいただくために
もともとはパティシエを志望していた私が、料理全般を作る職業に目を向けるようになったのは、学生時代の職場体験がきっかけでした。そこで目の当たりにした、あるシェフの料理に対する向き合い方に圧倒され、気持ちが傾いたのです。そして今、私が働いているのはウェスティンホテル仙台のレストラン。朝食・ランチ・ディナー・ルームサービスなど、すべてのシーンの料理の提供に携わっていますが、料理人の仕事はそれだけではありません。食材の発注から衛生管理まで、食を提供する立場としてお客様の安心のために細心の注意が求められるのがこの仕事。気苦労もありますが、それを忘れさせてくれるのは、やはりお客様からの「おいしい」という一言。この4文字の言葉をいただくために、様々なスタッフと連携を取りながら、満足いただける料理をスムーズに提供できるように努めています。また、私はデザートを作ることもあり、YMCAで学んだ製菓技術はとても役立っていますし、当レストランはオープンキッチンになっているため、お客様とコミュニケーションする機会も多々あります。学生時代にホスピタリティの基本を身につけたことも、自分の強みのひとつです。
フロントスタッフ
ホテルメトロポリタン仙台
2007年度卒業 宮城県 東北工業大学高等学校出身
遠藤 広貴さん
責任とやりがいのあるポジション
ホテルの顔とも言うべきフロントのスタッフとして働いている今、改めてホテルマンという仕事にやりがいを感じます。この業務は応対次第でお客様からお褒めの言葉や「ありがとう」という感謝をいただける一方、客室不備や清掃不備といったクレームも直接届くポジション。学んできた一つ一つが生かされています。
プロフェッショナル・サービス課
ホテルオークラ東京ベイ
2000年度卒業 宮城県 聖ドミニコ学院高等学校出身
永井 理恵さん
記念日のコーディネートまで担当
これからホテルマンを目指す皆さんにはあまり耳馴染みのない言葉かもしれません。ひとつの業務に特化するのではなく、お客様の動きに合わせてホテル業務全般に携わっています。一人で何役にもなりますので覚えることが多く、気持ちの切り替えも難しい仕事ですが、やりがいがあり誇りをもって取り組んでいます。
フロントレセプション
ホテルエピナール那須
2012年度卒業 福島県 双葉高等学校出身
久保田 歩惟さん
いつも笑顔を絶やさずに応対します
フロントに立つようになってまだ2年目、お客様はもちろんスタッフからの連絡にも臨機応変に対応できるよう、幅広い知識の吸収に努めているところです。誰かを喜ばせたい、お客様に楽しんでいただきたい、感動をお届けしたい。強い思いでがんばっています。
ドアマン
ウェスティンホテル東京
2010年度卒業 北海道 函館工業高等専門学校中退
今 孝徳さん
短時間でラグジュアリーな対応を
ドアマンの業務は一言では片付けられないほど様々。道案内や観光地のインフォメーションなども行いますので、周辺の情報にアンテナを張ることも必要です。わずかな時間内でいかにお客様にラグジュアリーな対応ができるか。まだまだ勉強の日々です。
客室係
ホテルオークラ東京ベイ
2011年度卒業 宮城県 宮城野高等学校出身
岡田 真衣さん
ホテルの顔として多彩な業務を
誰かを喜ばせることができる仕事がしたい。そしてできることなら大好きな東京ディズニーランド®のオフィシャルホテルで。その思いはずっと萎むことなく、今、私は憧れのホテルオークラ東京ベイで客室課のスタッフとして働いています。誰かを喜ばせることに楽しさを感じて、自分も周りの人も幸せにできる。素敵な仕事です。
客室係ウエディングプランナー
ウェスティンホテル仙台
2009年度卒業 宮城県 仙台西高等学校出身
村田 千明さん
お二人の幸せな思い中に 自分がいられる喜び
この仕事の魅力は、何と言っても新郎新婦とそのご家族、ご友人の温かいシーンに出会えること。たくさんのスタッフが力を合わせ、祝福に包まれた一日を演出していく中で私たちも大きな幸せを感じずにはいられません。絶対に失敗は許されないという責任はつきものですが、お客様お一人おひとりの人生の思い出の中に、自分がいられると思うとこんなに幸せなことはありません。
スーパーバイザー
ウェスティンホテル東京 日本料理「舞」
2009年度卒業 長野県 長野吉田高等学校出身
浅井 裕香さん
上質なおもてなしを心がけています
現在はスーパーバイザーという立場に就いており、スタッフへのトレーニング、オンラインメニューやプランの管理と、中堅スタッフとして責任を伴う業務も任されています。業務中は常に着物を身に纏っていますので、所作がきれいになりますし、自ずと気持ちが引き締まります。高いレベルの確かなサービスをご提供してゆきたいと日々取り組んでいます。
宴会サービススタッフ
ホテルリッチ&ガーデン酒田
2012年度卒業 山形県 酒田商業高等学校出身
五十嵐 真美さん
2年間で身につけたすべてが今に生きている。
プロのホテルマンになってからそれほど多くの時間は経っていませんが、私なりにとてもやりがいのある業務に携われていると感じます。毎日たくさんのお客様との出会いがあり、お帰りの際に「ありがとう、おかげで素敵な宴になりました」とお声をいただくと、「また頑張ろう!」と思える自分がいます。
観光案内スタッフ
一般社団法人 松島観光協会
2009年度卒業 宮城県 利府高等学校出身
大山 佳菜子さん
国内外からのお客様に素敵な旅を
たくさんの方に松島の魅力を発信し、実際に訪れていただいたお客様には素敵な思い出をお持ち帰りいただけるよう、心の行き届いたお手伝いすることが私の務め。これからも親切で丁寧なご案内を心がけ、「また松島に来たい」と思っていただけるような企画やサービスをご提供したいと思います。
バーテンダー
ウェスティンホテル仙台
2009年度卒業 福島県 田村高等学校出身
黒羽 祥平さん
若手バーテンダーの登竜門 「ジュニアカクテルコンペ」ジン部門で特別賞を獲得!
バーテンダーとなり4年。ずっと目標にしていたのが、若手バーテンダーが集い、技能を競う「ジュニアカクテルコンペ」での入賞でした。仙台開催ということもあり、全身全霊で挑んだ結果、ジン部門で特別賞を受賞。寝る間も惜しんで練習を重ねてきた苦労が報われた瞬間でした。製作したカクテルのタイトルは「結(ゆわい)」。コンペ終了後、一般のお客様に提供した際もとても好評で、自信を深めるいい機会になりました。
宴会サービススタッフ
ホテルメトロポリタン仙台
2013年度卒業 宮城県 東北福祉大学出身
二戸 みどりさん
緊張感と新鮮な気持ちを忘れずに
仙台駅と直結するホテルメトロポリタン仙台。レストランや宿泊、ベル、客室などホテル業務全般の研修後、現在は宴会場を主とした業務を任されています。当ホテルには16の宴会場があり、もちろん宴席の概要もそれぞれ異なります。だからこそいつも新鮮な気持ちで仕事ができ、毎日が緊張の連続でもあります。
ホテルスタッフ
横浜ロイヤルパークホテル
2010年度卒業 宮城県 富谷高等学校出身
中山 あゆみさん
ホテルの顔として多彩な業務を
大好きな横浜、しかも街の顔ともいうべきホテルで働けている今、大きな充足感を感じています。レストラン業務とルームサービスへの電話応対を掛け持ちする日々ですが、お客様を笑顔にできるよう、自分もスマイルを絶やさず、オールマイティなホテリエにまた一歩近づきたいですね。
ハウスキーピングスパーバイザー
ウェスティンホテル仙台
2006年度卒業 宮城県 工業高等学校出身
櫛田 大樹さん
最高の状態でお客様を迎え入れる
ホテル経営の根幹を支えるハウスキーピング業務は、ホテル全体を美しく保つ事が使命です。この仕事はチームワークが大切なので、スタッフやビジネスパートナーが快く働けるようにしています。仙台を代表するホテルに恥じないように、細部まで気を配りながらお客様満足度の向上に努めています。
レストランウェイター
有限会社レストラン・モナリザ
2012年度卒業 宮城県 東北高等学校出身
遠藤 健矢さん
至福のおもてなしを運ぶ
レストラン業務は休む暇もありません。退勤が深夜遅くに及ぶことも稀ではなく、それでも頑張れるのは、一流の職場で働ける誇りがあるから。ただのレストランではなく、常に「ワンランク上のレストラン」を意識しながら、来店されるお客様に素敵な料理と時間をお届けします。
カウンタースタッフ
太平洋フェリー 株式会社
2012年度卒業 宮城県 利府高等学校出身
郷家 早紀さん
素敵で快適な旅のお手伝い
ホテルとはまた違う接客を学べると思い、飛び込んだ旅行業界。フェリーを利用されるお客様の乗船手続きをはじめ、電話対応、事務全般など業務は多岐に渡ります。忙しい毎日ですが、いつも笑顔は絶やさないように、そして最良な対応を心掛けながら、お客様の旅のお手伝いをしています。
バーテンダー
横浜ロイヤルパークホテル
2008年度卒業 福島県 岩瀬農業高等学校出身
須藤 祐吏さん
魅惑のドリンクで別世界へ誘う
日本一高い場所にあるバーで、価格に見合うドリンクとサービスを提供する。そのプライドを胸に、日々カウンターに立っています。これまでに何百種類というオリジナルカクテルを提供してきましたが、お客様からの「美味しい」という一言は、いついただいても新鮮な喜びがあります。
旅館スタッフ
株式会社三沢奥入瀬観光開発
星野リゾート 青森屋

2011年度卒業 青森県 野辺地高等学校出身
村山 翔子さん
上質なおもてなしで喜びを贈る
私が勤務する旅館では、全スタッフが客室業務からレストラン業務まであらゆる仕事に携わります。例えばレストランでは、エンターテイメント性を持たせて食と青森の祭りを楽しんでいただくなど、お一人おひとりに心豊かな時間をお贈りできるよう、「ここにしかないサービス」を目指しています。

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