取得可能な資格(4Step Traning-3rd Step)

資格を取得して、実践力を裏付ける

資格取得は、お客様のために役立つ技能を身につけた証であり、その数が増えるほど就職も有利になります。仲間と切磋琢磨しながら、ひとつでも多くの資格取得を目指してください。

学校生活や実習で身につけた知識・技能。それらを裏付ける証となるのが、資格です。本校では、国家資格の「レストランサービス技能検定」「製菓衛生師」だけでなく、社会人として幅広く活かせる多数の資格取得をサポートしています。取得に向けて勉強を重ねることは、社会の仕組みへの理解や、より質の高い接客サービスに役立つ知識・技能の習得にもつながり、サービス業に限らず様々なビジネスシーンで活かされます。

取得目標資格一覧 ホテル科 ホテル科 ホテル科 ホテル科
学科・コース名 ホテルコース 英語ビジネスコース ブライダルプランナーコース ホテルデュアル
コース
国際おもてなし科 ホテルパティシエ科
レストランサービス技能検定 Yes Yes Yes Yes Yes
ホテルビジネス実務検定 Yes Yes Yes Yes Yes
実用英語技能検定 Yes Yes Yes Yes Yes
秘書技能検定 Yes Yes Yes Yes Yes Yes
観光英語検定 Yes Yes Yes Yes Yes
TOEIC Yes Yes Yes Yes Yes
マイクロソフトオフィススペシャリスト検定 Yes Yes Yes Yes Yes Yes
簿記検定 Yes Yes Yes Yes
アシスタントブライダルコーディネーター検定 Yes Yes Yes Yes
販売士検定 Yes Yes Yes Yes Yes Yes
利酒師 Yes Yes Yes Yes
ワイン検定 Yes Yes Yes Yes
サービス接遇実務検定 Yes Yes
おもてなし検定 Yes
製菓衛生師 Yes
食品衛生管理者 Yes
パーソナルカラーリスト検定 Yes Yes Yes Yes
日本語能力試験 Yes
BJTビジネス日本語能力テスト Yes
取得目標資格一覧
資格の内容
レストランサービス技能検定 料理・食材・サービスなどの知識からサービス実践まで、フレンチレストランのサービス技能を修得します
ホテルビジネス実務検定 ホテルの実務知識の理解度を測定するための評価基準となる検定試験です。ベーシックレベル2級・1級取得を目指します
実用英語技能検定 ビジネスコミュニケーションツールのひとつとしての英語スキル。3級〜準1級の取得を目指します
秘書技能検定 言葉遣い・話し方・振る舞いなどを極め、「美しい人柄」を身につける資格で、3~1級の取得を目指します
観光英語検定 外国人観光客に対応する際、各業界の言い回しなどを用いた英語でコミュニケーションするための資格です
TOEIC 英語のコミュニケーション能力を幅広く評価する試験です。本校では550点以上を目指します
マイクロソフトオフィススペシャリスト検定 ビジネスで必要な「ワード」「エクセル」を、基本からマスターすることを目的とした資格です
簿記検定 ビジネスの基本であるコストを意識した仕事ができるようになり、すべての業界において有効な資格です
アシスタントブライダルコーディネーター検定 オリジナルウェディングのニーズにも対応できるよう、ブライダルスタッフに必要な基本知識を学びます
販売士検定 顧客のニーズに合せた商品企画・開発・販売などを効率的、効果的に「実践できるプロ」の資格です
利酒師 日本料理店やホテルも注目している資格であり、日本酒の歴史やお米の知識、利き酒の技能などを身につけます
ワイン検定 ワインの歴史や産地などの知識をはじめ、特徴を理解して料理との相性を選び、お客さまにお薦めします
サービス接遇実務検定 サービス業務に対して理解を持ち、基本的なサービスを提供するために必要な知識・技能を身につけます
おもてなし検定 旅館における「接遇によるおもてなし」のレベルを、経験や気づき能力により4つのレベルで判断されます
製菓衛生師 菓子の国家資格であり、製造技術や公衆衛生などの知識を学びます。通信課程で併習可能です
食品衛生管理者 食品衛生上の管理・運営にあたる者
パーソナルカラーリスト検定 色彩知識と配色調和の総合的な知識を証明する資格です
日本語能力試験 読解・聴解・文法・文学語彙・日本語の総合力を計るのが日本語能力検定(JLPT)。日本で就職するために必須となるN2合格を目指します
BJTビジネス日本語能力テスト ビジネスの場面と連動させながら、ビジネス会話、適切なコミュニケーション力を測る試験です。留学生の就職対策としてもおすすめです

資格を取得するための日々の取組(資格サポート)


1,資格取得前提の授業計画

日々の学習の中で、目指してゆく資格のための教育が計画的に組み込まれています。

時間割

2,国家試験直前の集中対策

国家試験前の1〜2か月前資格に関する授業を組込んだカリキュラム編成となります。


3,講師陣によるお個別指導

各専門分野の講師陣が、個別の相談や問い合わせにキメ細かに対応いたします。


4,放課後などの施設開放

学生が自習をしたり、練習をするための実習施設を開放しています。


5,過去問題とYM検定

過去の各種資格の過去問題の資料を取りそろえ提供しています。また、YMCA独自のYM検定を取り入れることでサービススキルの段階的確認ができる制度を設けています。